2018年10月09日

寄託とは、当事者の一方(受寄者

寄託とは、当事者の一方(受寄者)が相手方(寄託者)のために保管をなすことを約して、ある物を受け取ることにより成立する契約である(民法六五七条)。例えば、証券会社に株券を預ける(「保護預かり」と呼ばれている)ことや、銀行に預金として金員を預けること(この場合は、寄託のうちでも「消費寄託」という特別の類型になる)などである。寄託契約の意義、実例



Posted by 中村 凛花 at 19:00│Comments(0)
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